ストーリーある離脱は久々でした
しかも悪役がしーだった
迫真の演技でした

おはなし
自分は高校生くらいの普通の人、古いネトゲでよく遊んでいて、リアルでも親交のあるフレンド(配役:しー)とよく、「このゲームここ直したらまた再ヒット間違い無いのにね」って話で盛り上がっていた
そんなある日、突然運営がやる気出したのか不満点だったところが修正されまくっていく
俺は喜んでゲームをプレイしてたが、いつまで経ってもしーはインして来ない
そんな矢先、世界は大きな異変に包まれる
大きく数を減らす空の星、感染して同性愛者になるウィルス(しかも何故か死ぬ)、バレンタインチョコを作りだす動物園のパンダ、かつて流行らなかったゲームを街の真ん中遊び出す子供達...
その謎を解き明かせ!

俺が夢で体験したルートでは以下の結末でした
俺としーが昔どっかで拾った「夕焼け色の石」の力で、しーは世界を思い通りの姿に変える力を得ていた
しかしその力の代償として、思い通りの姿に変えた世界よりも高次元の存在となる必要があり、作り替えた世界には居られなくなってしまう
しーは最初ネトゲの世界を作り替えるだけならこの世界には居られるだろうと力を発現するが、その代償に、「ネトゲの世界を作る人」、つまり運営と化してしまい(ある意味当然だが)、ゲームにログインする時間もなくなってしまう
運営として突如働き出したことにより、辛い社会人生活に嫌気が差したのか魔が差したのか、それともネトゲ世界を作り替えていくうちに何かの拍子にうっかり間違ってしまったのか、この世界そのものの一部を改変してしまったのだった
それからしーはありとあらゆる事柄において自分の望む世界に改変していった

俺は俺の持ってる方の夕焼け色の石を頼りに世界の異変の原因を探していたが当然何も見つからず
しかし、何気なく家のノパソを付けてみると、しーからの大量のメッセージが届いていた
そこには、しーが普段よくぼやいていたネトゲの不満、この世界への不満がひたすらに書き連ねられていた
俺はしーが異変の犯人だと確信して、俺の持ってる方の夕焼け色の石の力をよくわかんないけどどうにか解放して...
この辺でほぼ目覚めかけてたのであんまり覚えてないけどしー生存ルートで終わりました
最後のシーンはしーが部活に行ってるところだったけど、今よく考えたら最後のシーンだけ自分が自分目線じゃなく三人称目線だったな...俺が犠牲になってしーを助けたってことなんかな...

とストーリーとしては何かが一本かけそうな大作でしたね
ただルート分岐も各所にありそうな関係上、上には書かなかったけど回収されなかったフラグも多く残ってました
途中で出てきた世界樹みたいな木とか、パンダの飼育員の悩みを聞くシーンとか、同性愛ウィルスを排除するための機関の人からもらった銃とか、夕焼け色の石に刻まれてた誰かの名前とか(しーの名前だった可能性はある)、俺のノパソをその辺の子供が持ってた理由とかとかとか

でも離脱世界でちゃんとエンディングまでロールプレイできたのは久々ですっきりしてます
すっきり(体調不良)


平日普通に会社行っただけで体調不良になるのなんとかならんのか(おわり)