旅行中に飴を噛み砕こうとして失敗して舌かんだのでめちゃくちゃ痛いです
食えないので痩せそう(痩せない)


http://piapro.jp/t/t3El

しばらくやってなかったので久々に
というのも分量の割りに全然伸びないから
もともとこれのためにブログ始めたようなもんなのに本末転倒ですね反省します
反省するのはタダなので

ちなみに彼女にふられてさみしいみたいな曲です
またか

歌詞

薬莢をポイ捨てして心身にブラー
妄想を灰にして咲いた花
もう賄賂で乗り切った見えない雨
憂鬱な算段が目を覚ました

半丁の情報を大枚で買い
ハンバーグ弁当は半額で買い
そう何度だって帰るよ柔らかな
黒鉄の箱

存在しないはずのあなたから
愛情が聞こえて
サンダル転がった玄関の方
視線振りかぶって

空き缶を転がして心身にブラー
全部全部過ぎ去った夏草や
もう賄賂で乗り切った金曜日も
おとといのこと

愛憎の古戦場断罪の間
白骨を見下して咲いた花
俺は何度だって帰るよ暖かな
幻の城

何もかも消えちまった透明の世界
最低の妄想で咲いた花
逃げたいほどに退屈な声を上げて
押しつぶそうとしてくる孤独に

そっと差し出した悪魔の手
満面の嘲笑で契約のダンス
疑いないこの快楽で心身にブラー
二度と帰らない

存在しないはずのあなたが今
どこの誰を愛しても
あなたが逃げ出した交差点の
中心に眠りふける

何もかも消えちまった透明の世界
簡単な証明で咲いた花
疑いないデタラメで心身にブラー
二度と届かない

どんなに白くなっても
エンドロールを見てから
堂々巡りの千日手
暮れては昇る街灯

存在しないはずのあなたへと
愛情が溢れだしたら
スキャンダル転がった玄関の方
視線振りかぶって

薬莢をポイ捨てして心身にブラー
妄想を灰にして咲いた花
もう賄賂で乗り切った半生と今日
乾いた日に目を覚ました

アルミ缶のガソリンを大枚で買い
ハンバーグ弁当を半額で買い
俺は何度だって帰るよ凍ったような
黒鉄の箱

かいせつ

(灰は二期作とかの時に間に酸性になるのを回避して撒く灰)
タバコの吸殻をポイ捨てして体を壊しながら寂しい気持ちにもやをかけた
俺と別れたあの子は今頃他の男と仲良くやってるだろう
自分の心に金をつぎ込んでなんとか降りかかる悲しみから逃れている
未来のことを考えるだけでも憂鬱になる

付き合っているかいないかの二律に大金を払って(付き合っていることを)維持していた
自分の食費すらも削って
何度でも帰るよこの心をなんとか繋ぎとめる
薄暗い一室に

ここには居ないはずのあなたから
愛の言葉をささやかれた気がして
サンダルも無造作に転がっている玄関の方に
視線を向けようとした

酒の缶もその辺に転がして
体を壊しながら寂しい気持ちにもやをかけた
過ぎ去った過去の中でだけは俺はつわものだった
自分の心に金をつぎ込んでなんとか乗り切った金曜日も
おとといのことになり休日は終わろうとしている

愛だ恋だを戦争と例えるならば俺は戦犯であり罰せられるべきだろうか
散っていった戦士たちを見下すように勝者たちは今日も生き延びている
その戦場の中に置かれている俺は何度でも思い出す
あの子との過去の虚栄を


俺はもう何物も目に入らないこの世界で
あの子の彼氏だってどうせ下心でしかあの子を見ていないんだ
一度認めてしまえば一生の退屈が約束されてしまう
孤独というものが俺を押しつぶそうとしてくる

俺は悪魔にでもとり付かれたかのようにその孤独に手を伸ばし
恋に生きる奴らを見下してやりながら孤独と共に生きることを誓った
一度認めてしまえば案外悪くないこの生き方だが恋に生きたい自分の本心にもやをかけてしまっているようで気が気でない
でもそこへは二度とは帰れないだろう

ここには居ないはずのあの子が今
どこの誰を愛しているかなんて関係ないけど
俺はあの子が俺を捨ててあいつと付き合ったそのときの感情のまま
危険なことだと分かっていてもそのまま動くことはできずにいる

孤独との共生にもすぐに飽きが来て何も楽しく感じられない
最初からそうだろうと分かっていたのにどうして孤独と付き合っていこうとしたんだ
案外悪くないなんてデタラメで確実に孤独は俺の心を蝕んでいる
一度認めてしまった俺はもう二度と恋なんてできないだろう


どんなに髪も白くなって年をとっても心が白く濁ってしまっても
あの子に別れを告げられてから
堂々巡りや千日手といった言葉の相応しい感情だ
まるで毎日飽きずに何度でも点いては消える窓から見える街灯のようだ

ここには居ないはずのあの子への
愛情があふれ出し涙に変わったら
あの日色々あってしまった玄関の方に
視線を向けようとした

今日もタバコの吸殻をポイ捨てして体を壊しながら寂しい気持ちにもやをかけている
今日も俺と別れたあの子は今頃他の男と仲良くやってるだろう
自分の心に金をつぎ込んでなんとか降りかかる悲しみから逃れる日々は毎日が半生のように長く感じる
貯金も尽きようとして現実に引き戻されようとしている

原動力になる酒の缶を大金をもって買っている
食費すらも削って
俺は何度でも帰るよあの日の冷たい感情を閉じ込めたような
薄暗い一室に


ついかかいせつ

ポスタチーバはpost+achive+er(過去に成功した人)のこと
俺含めモテないのに一回まぐれで付き合えちゃってふられた時にやたらメンヘラになる奴は付き合うことをゴールととらえていることが多いです
だからこのachiveは付き合い始めることの意味です
かなしい

途中で三拍子から四拍子に変わります
三拍子の間は悲しんでて四拍子の間はキレてます
ふられるとこういう情緒不安定になりますよね
なりますよね?

あと俺みたいにだるだるな生活を送ってるとどこ行きにもサンダルをよく履きますね
大学いくのもサンダル
サンダルのダルはだるいのだる説


口内炎が痛すぎる(おわり)