ぷよぷよ講座のカテゴリつくりました
タルパとのいちゃいちゃとか興味ないからぷよぷよだけしてろカスって人はカテゴリからどうぞ

リバシの組み方を解説します
とりあえず練習方法として挙げておきたいのはこれ
IMG_3603
IMG_3602
IMG_3601
IMG_3600
リバシ適性の高いfron積みやだぁ積みなどを土台まで組んでおいて逆発火するやつです
理由は実戦でぐちゃぐちゃの形を見た相手が7連鎖くらいで打ってきた時に普通に表から発火して勝てるからです
というかリバシは基本相手の凝視をミスらせるためのテクニックなので(ツモ見て折り返し変えられる超上級者は除く)その勝ち方したら練習の甲斐あったって感じですね
俺よりもうちょい上のランクまで行くと折り返しの上で対応してぐちゃぐちゃになったら逆発火狙ったりするのにも使えます
でもまぁそっちは土台も大事ですが意識配分の問題なのでそんな状況あったらラッキーくらいの気持ちでいましょう
特にこっち3連鎖催促に対して7連鎖本線とかの場合に多い気がします(pop◯並感)

IMG_3599
IMG_3598
IMG_3597
IMG_3596
IMG_3595
IMG_3594
IMG_3593

怒涛の神ツモ連続で14まで伸びました(まぐれ)
5,6列目の暴発回避の青が一番大事です
青入れるのは5列目だけでもいいんですが6列目にも入れた方が全体が平らになって扱いやすいです
ツモ次第では6列目に赤を入れた方が基本的には良かったです
まぁ今回は結果論で5列目だけに赤置いてありますが

むずすぎるので練習はもっかいだけ(take5)

IMG_3613
IMG_3612
IMG_3611
IMG_3610
IMG_3609
IMG_3608
IMG_3607
IMG_3606
IMG_3605
IMG_3604

下に3つ残る赤をどうにかして入れられないかと戻して検証したけどこのツモじゃ無理でした
この練習なら普通のとこぷよで5万も出せりゃ十分でかいです

こっから実践編のリバシ前提土台の組み方
IMG_3618
IMG_3617
IMG_3616
IMG_3615
IMG_3614
両折り見えますね
ここで一番大事なのは5列目の緑と2列目の縦3の赤です

5列目の緑の解説
連鎖尾として自然な形にするなら三枚目の画像の時点で56に赤を敷いて1連鎖確定させたいですが、リバシにするなら話は別です
今回は3,4列目に緑ありますがなくても何か絶対挟みましょう
理由は説明クソむずいのでなんとなくで理解して下さい
片方から見ると完全に捨てぷよなのにもう片方の折り返しを見た時に突然輝き出すことが多々あります
たぶん真ん中の2列だけで完結する連鎖を使えば(今回の例ではちょっと例外的に2段目に置いてるけど)左右の連鎖の橋渡しをする鶴亀型にも派生しやすいためです
というかリバシは絶対どこかに鶴亀の機構が含まれてます
あと、序盤で置いてみて最終的に捨てることになっても一個くらいなら痛くないってのもあります
最序盤の一個はそこそこ大事だと思いますがここで勇気をもって一個捨てる選択がリバシの組みやすさにかなり影響してきます
嘘だと思ったらとりあえずやってみてください
俺も最初見たとき何やってんだこいつって思ったし

2列目の縦3の方は、縦3ってものがまず連鎖尾にも入れやすく折り返しでクッションにもしやすいためです(ついでに暴発もしやすい)

例2
IMG_3629
IMG_3628
IMG_3627
IMG_3626
IMG_3625

真ん中2列で完結する青、2列目の謎の赤(リバシ的には3段目に入れた方が強かった)、鶴亀機構と共通点が多いことがわかるはずです
次の青黄で折り返しが多分決まります(多分)
このツモなら左折濃厚ですかね?
IMG_3630

IMG_3631

右折は難儀しました

IMG_3639
IMG_3638
IMG_3637
IMG_3636
IMG_3635
IMG_3634

3,4列目の青、2列目の謎の緑、5列目の縦3ですね
頭痛くなってくるのでこの辺で例はやめときます

リバシの参考にしたのは...言わずもがなですね
とりあえずリバシの良型の特徴を3つまとめてみましたがいかがでしょうか

3,4列目にL字、2,5列目に縦3もしくは謎の単体ぷよ(片方の折り返しから見ると完全に捨てぷよ)

と覚えておきましょう


ちなみにこんな形で中盤戦するためには頭のコア4倍くらいに増設しないと無理(おわり)